- リフォーム会社をどんな基準で選べばいいのかわからない。
- 私たちだけで探すのは大変で負担を感じる。
リフォームを考えはじめると、こんな不安な気持ちがでてきませんか?
わが家の二世帯リフォームでは、知人から2社を紹介してもらいました。
会社を一から探す必要はありませんでしたが、紹介されたあとは、私がそれぞれの会社へ初めての連絡をしました。
現地調査に来てもらう日も、2社と予定を合わせながら決めています。
私の場合、会社探しから依頼先を決めるまでには、こんな負担がありました。
- 日程を調整すること
- 依頼しない会社へ断りを伝える
負担を減らすには、まず会社探しのどこを自分で進めて、どこを手伝ってほしいかを整理しておくと選びやすくなります。
この記事では、
・紹介サービスを使うと負担が減りそうか
・会社探しのどこを手伝ってほしいか
を整理しながら、あなたに合った会社探しの進め方を一緒に考えます。
悩む豆柴リフォーム会社を探してくれる紹介サービスがあるの?



そう。候補会社探しや連絡・日程調整など、会社探しの一部を手伝ってもらえるよ。
自分に合った会社探しの進め方を選ぶ
| こんな進め方 | サービス |
|---|---|
| 現地調査を依頼するまで、匿名で会社とやりとり | ホームプロ |
| 候補探し・日程調整・辞退で、担当者に間に入ってもらう | リフォームガイド |
| 送信先を自分で選び、複数社へまとめて依頼する | タウンライフリフォーム |
紹介サービスによって、どこまで任せられるかは同じではありません。
今、会社探しを進める段階?
紹介サービスが必要かどうかは、どのサービスが有名かではなく、今どこまで準備できているかで変わります。
サービスを比べる前に、今の自分が会社探しへ進む段階かを確認します。
自分の今の状態から考える
💡自力で探す方法があう段階
すでに候補の手掛かりがあり、各社への連絡、現地調査の日程調整、辞退まで自分で進められそう。
💡紹介サービスを検討する段階
候補が見つからない、複数社との連絡や予定合わせが重い、断ることを考えると動き出しにくいといった不安があり、いくつかの工程を手伝ってほしいと感じる。
💡申込みの前にまずは整理する段階
直したい場所や優先したいこと、予算の見当がまだ家族の中で決まっていない。申込みを急ぐ段階ではありません。
直したい場所や予算の見当をまだ家族で話せていないなら、申込みを急ぐ必要はありません。
会社を紹介されても、「何を変えたいのか」がまだ見えていないと、相談するときに迷いやすいためです。
まず、どこが負担になりそう?
会社探しは、「全部自分でやる」か「全部任せる」かの二択ではありません。
工程を分けると、次の四つがあります。
候補会社を探す
初めての連絡をする
現地調査の日を決める
依頼しない会社へ辞退を伝える
候補は自分で選びたいけれど、日程調整は手伝ってほしい。
会社へすぐ連絡先を伝えず、まず話を聞きたい。
負担に感じる工程が違えば、自分に合うサービスの仕組みも変わります。
手伝ってほしい範囲別の比較
同じ紹介サービスでも、候補探しから辞退まで、代わってもらえる工程は同じではありません。自分が手伝ってほしい工程の行を列に読むと、違いが見えます。
手伝ってほしい範囲で比べてみると
| 任せる範囲▶ | 候補探し | 初めての連絡 | 日程調整 | 辞退 |
|---|---|---|---|---|
| ホームプロ | 条件に合う加盟会社を紹介 | 現地調査までは匿名 | 自分で会社と調整 | 画面上で断れる |
| リフォーム ガイド | 担当者が候補を選ぶ | まず担当者へ相談 | 担当者が各社と調整 | 代行を頼める |
| タウンライフ リフォーム | 表示会社から自分で選ぶ | 選んだ会社から直接連絡 | 申込み前に要確認 | 申込み前に要確認※ |
自分が困りそうな工程と、各サービスが公式に案内している範囲を重ねて見るために整理しました。
いずれも、紹介や表示の対象は各サービスに登録された会社です。地域や工事内容などによっては、対応する会社が出ない場合もあります。
自分の負担に近い進め方を見る
連絡先を伝える前に、まず話したい|ホームプロ


2026年9月
一言で整理すると、現地調査を依頼するまで匿名で候補会社とやり取りする方式です。
- 手伝ってもらえること:条件に対応できる加盟会社の紹介
- 自分で進めること:現地調査を依頼した後の会社との日程調整
- 辞退:画面上から伝えられる
会社へすぐ氏名や連絡先を伝えず、まず候補とのやり取りを始めたい場合に、この方式が判断材料になります。
▶ ホームプロの利用の流れを確認する調整や辞退でも間に入ってほしい|リフォームガイド


2026年9月
最初に担当者へ希望を伝え、候補探しから調整まで代行してもらう方式です。
- 手伝ってもらえること:希望に応じた候補会社の紹介
- 連絡の入口:まずコンシェルジュへ相談
- 日程調整・辞退:担当者へ依頼できる
候補探しだけでなく、私自身も負担に感じた日程調整や辞退まで手伝ってほしい場合に、支援範囲を確認できます。
送信する会社は自分で選びたい|タウンライフリフォーム


2026年9月
表示された会社から送信先を自分で選び、複数社へまとめて依頼する方式です。
タウンライフリフォームでは、表示された会社から送信先を選んで依頼します。日程調整や辞退の支援が必要な場合は、申込み前に利用の流れを確認してください。
- 自分で決めること:依頼を送る会社
- 依頼後の連絡:選択した会社から直接受ける
- 日程調整・辞退:支援が必要なら申込み前に確認する
候補を自分で見ながら送信先を選び、同じ希望をまとめて送りたい場合に、この方式を確認できます。
二世帯化で優先したい工事を一つ整理する
紹介サービスを利用するとしたら、どんな工事に対応できる会社を探したいのか、一つだけ整理します。
たとえば、「水回りを増設したい」「間取りを変更したい」などです。すべてを決めてから相談する必要はありません。優先したい工事が一つ分かると、その工事に近い経験や対応範囲がある会社を紹介できるか確認しやすくなります。
その一つもまだ決められないなら、会社探しより先に、家族で「今回いちばん変えたいこと」を言葉にする段階です。
まだ工事内容や費用のイメージがつかない場合は、先に「何を残す・何を増やす・家のどこを直すか」から整理してみると考えやすくなります。
申込みを保留することも、先へ進むための判断になります。
提案が届いた後の比較は、また別の作業です。私も提案を比べることを負担に感じましたが、ここでは会社候補を作るところまでに留めます。
手伝ってほしいことを一つ選ぶ
最後に、ここまで見てきた
「候補探し・最初の連絡・日程調整・辞退」
の中から、自分がいちばん負担に感じそうなものを一つ選びます。
一つ選べたら、その工程に近い方式だけ、公式サイトで利用の流れを確認します。自分で進められそうなら、紹介サービスを使わない選択も残ります。
候補会社ができたら、各社へできるだけ同じ希望を伝えます。見積書が届いた後は、工事範囲や条件をそろえて比べる次の工程へ進みます。




